松山リサーチラボ ドキュメントブック

昨年から関わらせて頂いている松山文化ラボの、昨年度のドキュメントブックが刷り上がった様です。

土谷のワークショップの記録やエッセイも入ってます。

ご希望の方はご連絡すれば送ってくれる様なので是非!

ちなみに、表紙は松山リサーチラボで土谷と参加者のフィールドワークの様子。Bring it on!(かかってこい!)のバックを持ってるのは土谷です^ ^「にわとりが先か、たまごが先か。Bring it on!」とも読めますね。ディレクターの戸館氏の意気込みかな?最近は、この企画も含めて中間支援という立場に立つことが増えてきました。

すすんで表に出る立場ではないので地味ながら、バランス感覚の必要な仕事です。

アーティストがアートの為のフィールドから外に出て、さまざまな社会の構成要素と関わると、そのアーティストはその関係性をも謹製の印を付けたくなっている様に見える事が最近よくあるなあと。

気持ちは分からなくはないけれど、それは分かりたくない気持ちですね。松山ブンカラボは、その点を丁寧に濾すような仕事をしていると思います。