どんどこ!巨大紙相撲 雷電東御場所3年目

どんどこ!巨大紙相撲 雷電東御場所

3年目に突入した雷電東御場所、既に来年度の話も盛り上がっていて、もはや東御の新しい祭のカタチになりつつある様に感じます。紙相撲力士のサイズも、実は他の地域で実施している紙相撲よりも大きい197センチ。

これは、江戸時代に活躍した東御市出身の力士「雷電」の身長です。大会は信州御牧太鼓保存会による太鼓に始まり雷電が土俵奉納した白鳥神社の宮司さんによる土俵浄め、雷電相撲甚句会による相撲甚句披露と続き、今回57社も集まった谷町さんの懸賞幕披露からの一回戦スタート!

今場所は力士の造形的なバリエーションも豊かで、取り組みで繰り出される技も多彩で面白い!

怪獣同士の浴せ倒し、立ち合いに飛び跳ねる八双飛びなど、見たことのない技も沢山出ました。

決勝を制したのは信州御牧太鼓保存会チームの「御牧どんどこ山」。

準決勝では、保存会メンバーの娘さんがいる小学校2年生のチームを撃破し、「世間の厳しさを見せつけてやったぞ!」と本気で泣かせてしまいました。。。と、まあ今回も様々なドラマがあった訳ですが…3年目ともなると、前回、前々回の大会のリベンジを目論む因縁対決などの取り組みもあり、徐々に歴史が生まれていて、毎年続けてみているとこれも楽しみのひとつでした。

来年度も盛大に開催される事を期待しています!