代官山ヒルサイドテラス50周年のシンポジウム

代官山ヒルサイドテラス50周年のシンポジウム

「代官山インスタレーションが遺したもの」代官山インスタレーション歴代入選作家としてKOSUGE1-16土谷が登壇します。

※既に締め切っていましたらごめんなさい!

http://hillsideterrace.com/events/8589/

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代官山インスタレーションは、1999年から2013年までの8回で、入選作品は75作品を数え、会期中には延べ20余りのワークショップが行われました。ヒルサイドテラスから発信し、代官山の街を舞台として展開した都市型アート展の先駆的存在としての意義を、この機会に皆様と共に考え語り合う場を持ちたいと思います。

第一部では、建築、アート、街づくりの分野で現在も活躍中の三人の作家に、自分にとって代官山インスタレーションの経験がどのような意味をもったかをお話しいただきます。

第二部では、作家にもモデレーターとして加わっていただき、会場の皆様と自由な意見交換をいたします。これらを通じて、作品や場所と対峙することで代官山のもつ精神的意味合いがいかに表現され、移りゆく都市代官山が15年にわたりアートと関わった意味とは何かを考え、一方で限界は何であったかなど、都市におけるアートの可能性と課題について迫ります。

<第一部でお話しする方々>

渋谷真弘(渋谷真弘建築設計事務所)+平山俊(Kajima Engineering Singapore)「地下鉄ヒルサイドテラス駅」1999年最優秀賞

土谷享(KOSUGE1-16、美術家)「AIR Station〜自転車生活者の為に〜」2003年審査員特別賞

宮崎晃吉(株式会社HAGI STUDIO代表取締役、建築家)「自転車、空へ」2011年審査員特別賞

https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/20562