越境するアートとフクシのシンポジウム

9/22(土)渋谷区猿楽町のヒルサイドプラザにて開催される「ディアミーフェス 越境するアートと福祉から考える、子どもと私の豊かな学びの場」のシンポジウムに登壇します。事前予約制になっておりますので、関心ある方はリンクから是非とも予約して下さい。ディアミーフェスでは他にも様々なワークショップや関連グッズ販売を行うそうですので、お子様連れでも楽しめる感じです。是非ご来場ください!

当日のシンポジウム流れは下記の様になるそうです。

13:30〜:AITより挨拶
13:40〜:各スピーカーの活動紹介(20分ずつ)
・AIT堀内:dear Meプロジェクトについて。なぜ、アートと子どもなのか。
・今井朋さん: (アーツ前橋 学芸員)
・高田大志さん:(浦河ひがし町診療所副所長 / ソーシャルワーカー)
・高橋亜美さん:(アフターケア相談所ゆずりは所長)
・土谷享さん:(美術家ユニット KOSUGE1-16)
*モデレーター:堀内奈穂子(AIT)
15:20〜:ディスカッション:「アートとフクシ、協働の意味と課題」「子どもから学ぶ新たな場づくり」について
15:50:Q&A
16:00:終了

また、会場では、dear me オリジナルのKOSUGE1-16作品「おしずもう」(お相撲さんのプッシュトイの作品)も販売します。この作品はチャリティも兼ねた取組みとなっています。
「おしずもう」は、KOSUGE1-16が森や街から切り出した木を使って作りました。素材はクロモジ、クス、モクレンを使いました。クロモジは用材としてはあまり使わない木ですが、柑橘系の様な香りと色が面白いと思い使いました。是非、会場で手にとってみてください!
http://www.a-i-t.net/…/future_archives/2018/07/dearmefes.php

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