餅まき練習 RM-1Ω

高知県立美術館で開催中のKOSUGE1-16によるアートプロジェクト「モチΩスクランブル」も、オープンから早いものであっという間に一か月が過ぎました。沢山の人にご来場いただき、また、多くの餅まき情報を会場に寄せていただき感謝です!
7月22日には第1回目の「餅まき練習」が開催されました。展示室ではお手玉の餅を投げてデモンストレーションしている餅まきロボット「RM-1Ω」ですが、この日は本物の餅を460個投げました。9月2日の餅まき大会に向けての練習としてでしたが、おそらく、世界で初めてのロボットによる餅まきになったと思います。このロボットにはいくつかのセンサーが付いていて、例えば正面にいる人の動きを判断して動作が出来る様に開発中です。これらのセンシングは森川好美さんに技術協力いただいています。最終的には、強い左手も付いて連射出来る様に頑張って不定期公開制作をしています。
会場に展示中の映像制作でもお世話になっている佐川町在住の映像大工 西森信三さんが、当日の第1回目の様子を撮影し、編集して下さいましたので映像をアップします。

8月11日(土)15:00〜17:00は、アートプロデューサー、一般社団法人ノマドプロダクション代表理事の 橋本誠さんを招いて、「土着文化とアート」についてKOSUGE1-16の土谷とトークを行います。モデレーターはアーツカウンシル高知の斎藤努さんです。橋本さんがこれまでに関わったり参加してきた地域型アートプロジェクトを橋本さんの視点から紹介いただき、齋藤さんも交えて高知でのアートプロジェクトによるふるまいについて探って行きます。皆さんのご来場をお待ちしてます。予約不要、入場は無料です。会場は高知県立美術館1階の講義室です。

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