「そーまのたらい号の川下りバスツアー」参加者募集

今日は、8/6(日)に予定している「そーまのたらい号の川下りバスツアー」のコース確認へ行ってきました。
最近では5年前に大きな水害があった矢部川。決壊した土手や流出した道路や橋は、川幅を広げたり、放水路をつくったりと新たな設計を取り入れながら、復旧工事がだいぶ進んでいました。
その昔は人身御供と言って、荒れる川の水神様に身体を捧げる事まで行ってきました。今回の旅のスタート地点は約400年前に、庄屋で地域のリーダーだった中島内蔵助翁が人身御供となって完成させた山の井堰です。今でも地域の農業に無くてはならない大切な堰となっています。
また、矢部川から分岐して、筑後川に流れる花宗川の分岐点である花宗堰は是非とも現地でスケールを感じて欲しいです。大きいだけでなく、優しさを感じます。
そしてそして、田尻惣馬に所縁のある千間土居では鬼奉行だった惣馬のスケールの大きさを知る事が出来るでしょう。
などなど、矢部川の歴史と文化と土木、そしてその背景をどっぷり楽しめるツアーになります。講師には国土交通省筑後川河川事務所より牟田弘幸 課長、九州産業大学で都市デザインを研究されている山下三平教授のお二方をお招きします。
まだツアー参加者を募集してますので、少しでもご興味があればお申し込み下さい!
あ、川遊びとかは無いので水着は要らないと思いますが、暑いですし、足とか少しは入っても良いかも。
参加費 3000円、昼食付きです

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